MacBookで、生まれてはじめてのScheme
昨日SICP読書会というものに参加をし、生まれてはじめてSchemeに触れてきました。
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食わず嫌いでした。
プログラマにとって必読の本です
この第2版の日本語訳は大変よくない
今回は扱いやすいGaucheというScheme処理系を使いました。
Gauche(ゴーシュ)は、スクリプトインタプリタとしての使い易さに重点を置いて開発を行っているR5RS準拠のScheme処理系です。
*Gauche – A Scheme Interpreter より引用:
http://practical-scheme.net/gauche/index-j.html
インストール方法 (MacPortsによるインストール)
MacPortsでインストールが非常に簡単にできます。
$ sudo port install gauche gauche-readline
port コマンドがないよ!って言われる場合
~/.bashrcか~/.bash_profileに下記を追記。
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
source ~/.bashrcで実行しパスを通す。
$ source ~/.bashrc
Gaucheの起動
ターミナル上でgosh ,または gosh-rlと入力します。
$ gosh-rl
gosh-rlとするとgosh>とプロンプトの対話的なものが立ち上がります。
gosh> (+ 3 4) 7
Gaucheの終了
exitだけだと認識してくれません。(exit)で終了します。
gosh> (exit)
ファイルで作成した場合の拡張子
ファイル名.scm で保存し、以下のシェルを叩くと実行できます。
$ gosh ファイル名.scmGerald Jay Sussman Julie Sussman Harold Abelson ピアソンエデュケーション 2000-02
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