2011.12.23  

DisneyのIt’s A Small Worldアプリはインタラクティブな未来の絵本  

子供の頃、ディズニーの映画やビデオをたくさん観たり、飛び出す絵本のセットなどを買ってもらっていた。

そんな幼い頃を思い出すかのように、夢中になってiPadアプリで遊んでいた。

Disneyの “it’s a small world”を体験できるiPhone / iPadアプリに感動したのでメモ。

まさに世界観といい、クオリティーの高さといい、触っていてワクワクしっぱなし。

凝ったキャラクターのアニメーション、ドラッグ&ドロップ、クリック・スクロール時のアニメーション等の仕掛けを提供できていてトップクラスだと思う。

開発したBUDGE STUDIO社グッジョブすぎです。

 

ゆっくり右へスクロールしながら進んでいく。いろんな場所をクリックすると、、、

 

ページが途切れないよう工夫がされていて、右に進むと少しずつページの上に進み雲の中へ。

気球で次の世界に移る。

 

右にスクロールさせると、、、

 

終始かわいい。。。

大人から子供まで楽しめるアプリです。

と、ここまで書いてからAppbankさんで紹介されてた。別のライブラリを調べてたら知ったのにw

日本でもどんどんリッチな絵本アプリを出す出版社さんが増えそうな印象。

個人的にも今取り組んでいる分野の高度な技術の組み合わせで、正しい使われ方なんだなぁと思った次第です。

iTunes App Store でご利用いただける iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPad 対応 It’s A Small World

 

2011.12.5  

花園神社の酉の市で熊手を購入(2度目)  

今年も花園神社で熊手を買いました。( 2010年:酉の市で熊手デビュー )

お陰様で良いこともたくさんありましたので、去年のお店を探して

無事に少しグレードアップしたものを買うことができました。

場所は奥の事務所の近くにある橋本さんというお店です(^^)

先週から心機一転、色んな方々とランチやディナーをしてます。

私より何歩も先を進んでいるスタートアップをされている起業家が多いです。

すべての案件が落ち着いたら、一緒に仕事できるといいなぁと思う人達ばかりです。

最近も知り合いの知り合いでつながったり、お仕事で色々とお仕事の話をされることが多くなっていて

いかにうまくお断りするかというゲームが上手になりました :)

あと、ある海外に住んでいらっしゃる方から温かい声を掛けて頂きました。

はてダもそうですけど、ブログ書いててよかったと嬉しい気持ちになりました。

2011.11.30  

伝えることのむずかしさ  

最近モヤモヤしてることがひとつあって、そのことをふと考えてしまいます。

同じゴールを向いてるはずなのにこんなにストレスを感じるのだろうか。楽天家の私がここまで悩んでるのは自分でもビックリしている。

伝えようとしているのに伝わらないことへのもどかしさより、そこに感情がなく、良いものを作るという視点が足りないと目的がぶれそうになるイメージ。たくさん押しても返ってこない感覚に近い。

無力さを感じる原因として、伝え方を間違えているパターンと、そもそも価値観が違うパターン、他に複合的な理由があるパターンが考えられる。

なによりも勝手に結論立てて、思考停止している自分が危険だと思った。前提として自分はなにも変える必要がない、と頭の中で組み立てたりするからだ。

これがインターネット上だと、最適な場所を選ぶことができる。嫌だったらすぐに辞められる。本音で言ってることもあるはずだし、演じてる部分もあるかもしれない。インターネットは身勝手でも誰もなにも言わないし、いくらでも逃げられるし、楽だと思う。

以前、仕事のことで色々あったことや仕事で調査してることがオープンにできない時期だったり、正直良くないことや言えないことが多かったです。もうすぐ言ってもいいこともいくつかあります。

人間は多面体で、いろんな面を持ち合わせているものであり、コレ!と自分で無意識のうちにカテゴライズしたり、決めつけたり、結論を早めたりするものではないと考えています。

現実は、きっと思い描いているイメージ以下にしかならないです。できれば欲張りと言われようと、いろんな可能性を残していきたい。

まわりの人に高く評価されるために、何かを演じたり、振る舞ったり、そういう部分ばかりをがんばることは本質的ではないので避けたいところですね。

ただ、もうちょっと図々しいくらいアピール上手な人になりたいなぁ。

伝えることを諦めないで続ける。もしダメだったら、さらに5案でも10案でも考える。知恵を絞る。感情論や価値観で自己解決させない。

最近、伝えることを諦めたり、思考停止しそうになったりする時があるので自戒を込めて。

2011.10.18  

SIGMA DP2sその後  

撮った枚数は1000枚を超えました。そしてFlickrに一気に500枚くらいアップしました。

最初はバッチリ決まるということが少なかったのですが、さすがに少しずつコツを掴んできたような気がします。

暗い場所は得意ではないカメラなので夜景はすごく難しい。三脚か他のカメラを使ったほうがいいと思うぐらい。

露出モードは最初マニュアルモードでしたが、だんだん面倒くさくなってきて、最近はプログラムオートが多いです。

ホワイトバランスはオートで、カラーモードを最初はスタンダードのままにしていたのですが、最近はニュートラル or ビビッドにするといいということを価格.comかどこかの掲示板情報で知り、変更するようにしています。

適当に色んなシチュエーションの写真をピックアップしてみました。もっと沢山撮って上手になりたい。

お仕事が一段落したので、もうちょっと頻度上げて更新したいですね。

 

次はWEB系なお仕事にもどります。有難いことに受託開発時にちょろっと営業活動的なことをしていたら、逆に依頼が色々わさっと来て、大変な感じになっています。

私はフリーですが実際は、色々な会社さんと組んだり、プロジェクトごとにチームビルディングを行い、ヒアリング、仕様を設計、実際に開発まで行います。

プロジェクトにjoinして頂いてるメンバーは知り合いが多いです。けっして誰でもいい訳ではなく、このメンバーなら勝てる!と思えるメンバーで挑んでいます。

面識のある方で、Perlじゃなくてもフリーランスのエンジニアの方、なんとなく興味のある方はacotie.acotie[at]gmail.comもしくはacotie[at]me.comまでふわっと近況を教えて下さるとうれしいです。

色々ありますので、まずはランチや飲みに行きましょう :)

2011.10.12  

はてなランチ (photo)  

詳しくは id:acotieのはてダに書きました。

2011.10.8  

RED HOT CHILI PEPPERS – I’M WITH YOU LIVE IN THEATERS  

映画館でレッチリをみてきました。

今回のI’M WITH YOUのアルバムの曲を初めて全曲披露したドイツで行われた貴重なライブの収録映像です。

まず開始まで20分のカウントダウンをしていき、アンソニーからジョシュが加入する経緯、アンソニー、フリー、のチャド1人ずつジョシュへの気持ちなどが語られたり、アルバムI’M WITH YOUについてや、実際に今回収録されたライブ前のメンバーが全員で色々話してたり、ドイツのファンがRHCPへの愛を語ったり、カウントダウンを一緒に待ちわびるような構成でした。

ライブが開始され、全体的にものすごい緊張してるのが見て取れる状態で、ジョシュでだいじょうぶかな?って正直思いました。タイミングやコーラスが合っているのか合っていないのかよくわかならかった。

だんだんほぐれたのかギター弾きまくりで、すっごいカッコ良かった。フリーもすごいのはもちろんだけど、最後にピアノ弾いててびっくりした。

技術的な問題とかいって 2回「Did I Let You Know」が演奏されました。

最後は「Me & My Friends」「Give It Away」という以前からの名曲を続けて演奏し、大盛り上がりの中終了。

最初の2曲くらいでかなり感動してしまいました。

となりの女の人たちが終始ノリノリでキャーキャー言いたい気持ちもわかるんだけど、じっと見ている私達にとってイスがずっと揺れているのはすこし集中しにくくて少し困りました :)

ジョシュが加入する際、(レッチリのメンバーとして加入してくれない?とお願いしてから)1週間くらい考えた上で返事をしてくれたし、その分真剣に考えて答えをくれたのが本当に嬉しかった。という話をアンソニーが語っていて、本当に正式メンバーとしてなるべくしてなったメンバーなんだなぁと改めて思いました。

元々ジョシュはRHCPのバックバンドをずっとしていて、ジョン・フルシアンテとも仲がいいし、ソロアルバムの収録に参加もしている。支え続けてくれたメンバーを受け入れるという自然な流れだったと話をされていて、ギターだけでなく作曲もできるとのことで、新生レッチリの今後がますます楽しみです。

DVD化されないらしいので見ることができて本当によかった。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ライブ“アイム・ウィズ・ユー” in シアター、最高!

すっかり忘れてた私に、最終日だよって教えてくれてチケットもとってくれたTさんありがとうございます!

もちろんRockin ‘on も買いますよー。

RED HOT CHILI PEPPERS (rockin’on BOOKS)

 

 

追記:本が届きました。今のお仕事落ち着いたらしっかり読みたいと思います><

2011.9.4  

自分の仕事をつくる  

自分の仕事をつくるを読了しました。ざっくりとした感想をいくつかメモしておきます。

作り手の観察力

中でも「作り手の観察力が低ければ、なんでもすぐに完成してしまう。」というフレーズが印象的でした。

適当なものを作る人は観察力、想像力が低いために「これでいいや」という結論に至ってしまうということです。

非常に耳が痛い話といいますか、私もよく妥協をしたり深追いをせず終わらせたりすることがが結構あります。

いかに多くのものを見る目を養うか、こだわり、妥協しない点を作るか、多くの失敗を繰り返してたくさんのものを作っていくかが大事だと思いました。

想像力を豊かにする工夫

色をひとつ提案するだけでも森の木々を拾ってきて見せたり、車のレースゲームを作る際には海外のコースに足を運んで車を走らせてスタッフと一緒に体験したり。

上記の場合ですと既存のカラーチャートに囚われない、車の写真や資料だけに囚われない、想像力に限界をつくらない工夫がされているように思います。

実際に体験し、すばやく情報を共有する

そして調査した体験や感動を写真に撮ったり、資料にまとめてプロジェクトメンバーに共有する。

自らが体験したもの、リアリティに勝るものはないですね。

常に新しい方法を模索してトライ&エラーを繰り返し、学習し、チーム全体で情報共有する。

ということを繰り返すことによって長期プロジェクトのモチベーションの維持にもつながっているような気がします。

本のコンセプトが若干、日本で大切にしたい会社のテイストと似ている気がしますが

この本のほうが、会社組織より作る人にフォーカスしているので

なんだか共感しやすく「The 職人」という感じで非常に勉強になりました。

働き方を通して生き方を探っていくという著者のこだわりが感じられる本です。

 

自分の仕事をつくる - 4794965850

自分の仕事をつくる

西村 佳哲
晶文社
price: ¥ 1,995
posted with Amazoon mini icon at 2011.08.27
2011.8.9  

Mac OSXでPerlの環境を整えるのエントリーをすこし見やすくしました  

ここは普段あまりプログラミングの話をしていないブログなのですが、2008年ごろ気合を入れて書いたPerlのエントリーがあります。

知り合いしか読んでないはずなのに、ブクマ数と閲覧数が一番な Mac OSXでPerlの環境を整える。- CPANモジュールのインストールまでのエントリーです。

改行入らなさすぎてカオスで読みづらい状態だったので、ずっと申し訳なく思っていました。

それを今回、プラグイン入れたりソースコードの箇所も読みやすくスタイルを変更して一気に直しました。

以前から気になる文言・スタイルも定期的に見直し、かなり追記と修正をし続けているものでもあります。

より多くのPerlに興味を持っている方に読んで頂いて、最初のムダなつまづきといいますか、不安とかハマりポイントをなくしてもらえたらいいなーという目的で細々とアップデートしています。

 

よかったら一度ご覧になったことがある方も軽くチェックしてくださるとうれしいです。

Heart Beat » Mac OSXでPerlの環境を整える。- CPANモジュールのインストールまで

 

写真は先日、miyagawaさんから頂いた韓国のPerl workshopのTシャツです。ありがとうございます。

あとdotCloud Tシャツって非売品なんでしょうか?オフィシャルに出たら即買います><

 

 

2011.8.1  

名刺を新しくしました  

初めての方にお会いする機会がいい加減増えて参りましたのでささっと新調しました。

アイコンは@tatiakiさんに描いていただいたものを使っております。

どうもありがとうございます。

新しい名刺

個人の名前前面に出して…プププwって思われる方もいるかもしれません。

これは開業届を出す際、屋号をつけずに申請することができます。

屋号つけたからカッコイイとも思わないですし、つけたからといって形は何も変わりはないものですから

じゃあいらないよね?って感じす。

今回も名刺交換という文化なくならないかなーと思いながら作ってしまいました。

ぜひ名刺ほしい!という方がいらっしゃいましたら、ヨコヤマまで声をかけて頂けるとやったやったー!と喜びます。

今後ともよろしくお願い致します。

横山 彰子

2011.7.22  

あたらしいこと  

今色々とすすめていることがありまして、企画、提案、設計から頭痛くなるくらい頭がいっぱいになっております。

普段どれだけ頭を全力で使っていなかったか、ものすごく痛感すると同時にワクワクしながら

初心に戻りすこしずつ新しいことを進めている状況です :D

最近、仕事・環境について意見交換や考えることが多いのですが、(私の)仕事をする上で

重要な選ぶ要素は、なにより本当に興味を持って面白いと思えることに取り組めるかどうかです。

けっして組織の中で自分が優位に立つという意味じゃなくて、経験がなくても興味のある分野に飛び込んでみること。

常にスポンジのように、まわりの人から素直に良い部分を吸収しながら勉強し続けること。

自分が信頼できるメンバーと仕事をするということ。

どの仕事をしても、本当に人とのご縁にだけは恵まれています。色々とご相談頂いたり有難いことです。

そして今、ちびっこギャングのようなユニークなメンバーが集まりつつあります。

新しいことをはじめるには勇気がいる。

新しいことをはじめるにはパワーもいる。

新しいことをはじめるには時間がかかる。

たまに辛くてイヤなこともあるけど織り込み済みというか、楽しみながら進んでいるので苦ではないのです。

今の先に何が見えるか、長期的な目線で考えたときにきっとプラスだと考えて自分を奮い立たせています。

今までのスポーツの経験上、正しいフォームで意識をしながらくり返し練習をすれば

必ず上手になると確信しているからか、今回も不思議とそこまで不安じゃないです。

みなさんは新しい分野のチャレンジをして吐きそうになる感覚よくありますか?笑

余談ですが、上の写真は以前住んでいたおうちからの写真です。

不動産の管理会社の方々は、ドリフのおばあちゃんみたいな雰囲気で色々不安でしたが

部屋から見える夕焼けがすっごく好きでした。

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