2007.12.22  

故きを温ねて新しきを知る  

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とある知人のブログに、「温故知新」がモットーであるというような一節があった。

よく意味をわからず過ごしていたけど、あとから気になってきて調べてみた。

調べると、ありがたいお言葉でした。

温故知新 / おんこちしん

温故知新とは、歴史・思想・古典など昔のことをよく調べ研究し、そこから新しい知識や見解を得ること。

http://gogen-allguide.com/o/onkochishin.html

孔子が、人の師となるにふさわしい条件として

条件歴史・思想・古典を調べたり・学んだりすることによって、新しい発見や勉強につながる。

と、説いたものとしても知られているようです。

現在は「故きを温ねて(たずねて)新しきを知る。」といったように、

前向きな方向で認知されているような印象を受けた。

もっと過去の歴史や勉強をしないと、師にはなれないのかも。

色々調べていたら、こんなフレーズも出てきた。

「故きを去って新しきに就く (ふるきをさって あたらしきにつく)」

これは真逆の言葉っぽい。

私も論語をもう一度読んでみようかなと思いました。

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